意外に沢山あるブランド コピー財布に求める条件
ガイド納富が、もう10年使い続けたナイロン製の財布の寿命が尽きてしまいました。破れるわ、臭うわで、もう使い続けることが不可能な状態になってしまったのです。いや、そんなになるまで使いたかった訳ではないのですが、「これ」という財布に巡り合わず、買い替えのタイミングを逃してきた結果でした。
ただ、その布製のブランド コピー財布の惨状を見て決意したことがあります。「次の財布は必ず革製にしよう」ということです。布のブランド コピー財布は長く使っても汚れるだけ。その点、革財布は、ちゃんとした革のものを使えば、長く使うほど味が出てきます。財布は毎日持ち歩き、取り出し、手にして使うものなので、その変化も劇的で使い甲斐があるものです。落語好きのガイド納富としては三遊亭円朝の名作三題噺「芝浜の革財布」にちなみたいという裏の動機もありました。
財布自体は、ずーっと探し続けていたので、いくつかの候補は考えていました。ガイド納富の財布の条件は、
1.二つ折、または三つ折でポケットに入るサイズ
2.柔らかい革で出来ていること
3.小銭入れのスペースがあること
4.チケットや領収書が入るスペースがあること
5.SUICAに対応していること
6.定期用の透明部分が無いこと
7.手触り、デザインが良いこと
8.カードは最低8枚は入ること
9.使えば育つ革であること
この9つ。書き出してみると結構厳しい条件で、中々見つからないのも無理はないと我ながら感心してしまいます。しかし、どの条件も外せないため、例えば吉田カバンの「PORTER CASINO」シリーズのような良い財布でも、英国製のブライドルレザーでは、馬具用の革だけに、どうしても厚くて硬いとか、ホワイトハウスコックスの財布も良いのだけれど小銭入れの設計に不満が残るとか、もう全然決まりません。
